【理系大学生が歌ってみた】少女レイ kou

楽曲紹介

少女レイ
「ロキ」や「いーあるふぁんくらぶ」などたくさんの名曲を生み出す みきとP の作品です。

この曲はみきとPご本人も「夏をテーマに」「90年代のドラマを題材に」とツイートしており、その曲の内容は、波の音に爽やかなアコギのバッキング+スティールパンというなんとも夏らしい構成の音楽に鬱々としたような、憂う、決して明るくはない歌詞が続き、曲の途中にも、蝉の声や踏切の音などアンビエントな要素も含まれたすごく面白い作品です。

特に最後、爽やかなアウトロが踏切にかき消されます。
追いかけたのか、引っ張られたのか。

とにかく素敵な作品ですね!

そんな少女レイを歌うのはkouさん

爽やかな歌声に、だけど少し寂しさを感じさせる表現。

特に2番の物語が明かされていく部分はグイグイと歌に引き込まれていく感じがしてとても素敵です!
コーラスも、メインメロディとはまた違う、聞き手であるこちらに語り掛けているようなニュアンスがあり、聴けば聞くほど細やかな表現が魅力的な作品だと感じました。

しかも初投稿作品でこのクオリティということで、これからの活躍が非常に楽しみです!

リピート間違いなし!
是非一度再生してください!!!

 

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